このフレッシュなキャンペーンの中でICBガールはハバナの街並に見事に溶け込んでいる。そしてその鮮やかな色使いは2012SSキャンペーンにみずみずしくハッピーな感性をもたらす。イメージ自体ははシンプルだが、その分ダイレクトに遊び心を表現しているのが注目すべきポイント。ICBガールが2012SSにカラフルな足跡を残したことを見せるのも興味深い。
バーニーズ・ニューヨークやGAP、ファッション誌などのアートディレクターを経て独立し、ファッション、ビューティ、ラグジュアリー商品に特化した広告デザイン会社をニューヨークに設立。以降GUCCIやエステーローダーのブランディング・プロジェクトを成功させるなど、ファッション広告のみならず幅広くクリエイティブ・ディレクションを手がけ、業界の第一人者として常に時代の先端をリードしている。
クレッグ・マックディーンは現代のファッション・フォトグラフィーの世界における第一人者と言えるでしょう。彼の高度な技術と先端を走る感度は常に全てのオーディエンスを魅了しています。彼のキャリアは少年時代にバンド仲間をとることから始まり、瞬く間に、アート、雑誌、広告の世界へ広がり、現在では映像のディレクションも行い、その活躍の場を広げています。
ベッテはオランダ人ファッションモデル。14歳の時、母親と買い物をしている最中に、アムステルダムの有名なモデルエージェンシーにスカウトされる。直後にモデルとしてのキャリアを数々のランウェイでスタートさせた。以降、初の広告登場をきっかけに、多くの雑誌の表紙を飾り、飛ぶ鳥を落とす勢いのごとく、エディトリアルはもちろんのこと、ランウェイ、広告キャンペーンにて注目と脚光を浴び続けることとなる。現在最も注目されるニューフェイスの一人。